子連れキャンプをスムーズにするコツ♪と、LGBTフレンドリーな教育をしていこう!*武蔵小杉・元住吉 美整体ヨガサロン

こんにちは*

東横線 武蔵小杉となり元住吉より2分 美整体ヨガサロン ルルアモーレ のゆりえです♡

 

さてみなさまお盆はいかがお過ごしでしたでしょうか?

わが家は、旦那さんの中高時代の親友たちのキャンプに混ぜてもらいましたよ*

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↑プライバシーもあるのでぼかしておきましたが、

とっても楽しい時間を過ごさせていただきました!(^^)

 

さて今回で家族キャンプは4回目。

はじめの頃は正直、4歳と0才の娘たちを連れて

けっこう無理してやっていたキャンプでしたが

やっと要領もよくなってきて、コツがつかめてきましたので

子連れキャンプでとくに大変なことと、その対策をまとめてみたいと思います。

 

①荷物が多い・準備が大変

乳幼児がいると、着替え・ミルク・おむつなどなど、とにかく荷物の量がはんぱなくなります。

もうこれについてはしょうがないので、他のところでバランスをとる必要があります。

とくに食事関連の荷物を減らす&手抜きするのがいいと思います!

 

本心は手の込んだ素敵なお料理を作りたいところなのですが

やっぱり子どもがいてわちゃわちゃしてると無理があるので

パンに乗せるだけのものとか、

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焼くだけのものがいいです。

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でも焼くのも油の処理が必要だったりして、手間といえば手間なので、

実は今回はレトルトカレーも持って行ってみたんですが・・(写真は撮りそびれました)

 

解凍したご飯と、成城石井とかで買ったちょっと良いカレー。

結果、

なんか、これで十分なんじゃないかと思えました!!

 

キャンプの醍醐味をどこに置くかですが、

子どもとのアクティビティをメインにしたい場合は、

「キャンプ飯」をちょっと手放してみるという選択もなしではないと思います。

わが家は次回からは、一食くらい外食を取り入れるのもありかも・・とすら検討中。

 

②子どもの安全確保

今回、娘はSUPに乗せてもらったり、泳ぎの得意なお兄さんと遊んでもらったりして、とっても楽しそうでした!(^^)

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8月になってから、ニュースでたくさんの水難事故を目にしましたが、

とはいえ子どもは水が大好き!

子ども用の浮き輪やライフジャケットはマストな持ち物ですね。

今回は西湖に面したキャンプ場だったのですが

川などに比べると湖は流れも少なくて良いと思います。

 

とくに親がお酒を飲んでいると、判断力もにぶるので注意ですが

どんなに楽しい場面でも、親は絶対に気を抜かず、目を離さないことが大切ですね。

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大好きな花火も

たくさん楽しめて、本当に良かったね~(^^)☆彡

 

③テントを張る&撤収時の子ども対応

さて、目を離さないことが大切、といっても

それが難しい場面があります。

それはテントを立てている時。

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わが家はけっこう大きめのがっしりしたテントを買ったため、

組み立てに大人2人で20分くらいはかかります。

その間子どもたちにどう安全に過ごしてもらうかが問題なのですが、

 

今回は旦那さんの親友たちが、長女を見守り、

かわりばんこに次女を抱っこしていてくれたので

ものすごく助かりました!!(涙)

 

でももし、家族だけで行く場合は

動きたい盛りの幼児の場合は、車の中でyoutubeなど見て待っていてもらう、

乳児の場合は、重たくて大変ですがおんぶをするか、

目につく場所に広めのシートを敷いて、その上で遊んでてもらうのが良いかと思います。

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さて、そんな子連れキャンプならではの大変なことも

今回は仲間のみなさんのサポートにより

とても安全に、スムーズに乗り越えられ

親子ともに最高の思い出となりました♡

 

 

そしてやっぱり子どもは、

人と接することが大好きなんだな~と思いましたね(^^)

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いつも接している親ではなく、

初めての人とお話しすること、

ちょっと遠い存在の人と触れ合うこと。

 

それが子どもにとっては、素晴らしい「未知」となり

すべてが刺激的な驚きで、成長につながるのです。

 

今回のメンバーの中には、ゲイの人たちもいたのですが

LGBTについても、ふつうの自然なこととして娘たちに伝えていきたいな~

と常々思っていたので、うれしかったです。

 

まだまだ、幼稚園などの教育現場でも

男と女の2つしか性別がないように伝えられているふしがありますが、

実は人の数だけ性別があっていいということ。

 

生き方は人の数だけあって、みんな違って、みんなOK!

そうゆうことを、小さいうちから無意識に感じていれば、

自然と「自分らしさ」を大事にできる子になります。

そうゆう子は、他人のことも尊重できます。

 

私自身も、LGBTのリアルトーク、未知でとっても楽しかった・・(^^)♡

私たち親が、どう子どもを育てていくかが、

未来の日本を、世界を変えるんです。

 

LGBTフレンドリーな教育をしていこう!

そう心に決めましたね。

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帰りの道の駅で買ったものたち

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味噌田楽をつくってみました~*

さて、もう秋が近づいてきましたね。

9月はキャンプじゃないですが北海道へ行ってきます。

次の旅ではどんな学びがあるのか

いまからとっても楽しみにしていま~す。

 

季節の変わり目ですので、みなさんご自愛くださいね。

 

ゆりえ

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