3つめの命が教えてくれたことは。私の第三子妊娠ストーリー*武蔵小杉・元住吉 美整体ヨガサロン

こんにちは*

東横線 武蔵小杉となり元住吉より2分 美整体ヨガサロン ルルアモーレのオーナー ゆりえです♡

 

私の妊婦生活も残りわずかとなってきたので

これまで経験した3回の妊娠から学んだことを振り返ってみました。

 

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26歳。

1つめの命から妊娠中に学んだことは

命の重たさと親の責任の大きさということでした。

妊娠中も順調ではなく、トラブルも多かったのですが

そこからはじめて「母」になる厳しさを教えられましたね。

 

出産してからの日々も、苦労の連続でした。

「どうしてこんなに育児は大変なのか?はやく大きくなってほしい。」

「私の育て方は間違っているんじゃないか?」

長女には申し訳ないのですが、

そんな苦しい気持ちでなんとかやってきました。

 

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4年後、30歳。

2つめの命から学んだことは。

母体と命のつながりの重要さでした。

 

この4年の間に、会社員からヨガインストラクター・セラピストに転身していた私は

食べ物からメンタルから体のメンテナンスから、

徹底した妊娠期間を過ごしました。

それは4年前とは比べ物にならないほど。

幸い長女もすでに4歳となっていて、

ほとんど手がかからずに、悠々自適で健やかなマタニティライフでしたね。

 

そのおかげで

妊娠中も仕事をぎりぎりまでしていても、

真夏の過酷さの中の臨月でも、

そして産後の回復も、

すべてが順調にいきました。

 

不思議なことに、

そうして生まれた次女も

穏やかなキャラクターでした。

 

まずはお母さんである私自身を大切にすることの重要性を

教えてもらった機会となりました。

そしてさらにその経験を

自分のサロンへ来てくれる女性たちへ伝えていくということにもつながりました。

 

 

そして1年半後、32歳になった私が

3ばんめの命から妊娠中に学んだことは。

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お母さんの笑顔の大切さと、

シンプルに楽しむことの大切さということでした。

 

今回の妊娠では、私は3児の母になるということに

強いプレッシャーを感じていました。

 

気力も、体力も、経済力も、

3人分かかってくるという重圧。

そんなことは当然分かってはいたものの、

いざそれが現実になると思うと

すっかり気持ちが押しつぶされかけてしまいました。

 

大切なわが子の教育を、てきとうにすることはできない。

でも、きまじめにやっていたら

精神的に続かなくなるであろうことに、

うすうす気が付いてきました。

 

気が早い私は、

妊娠後期には、これからはじまる3人育児へのストレスから

家庭内で笑うことが難しくなってしまいました。

 

そんなとき、

会社に行く旦那さんから

 

「ねえ・・・

 

笑って!!?」

 

と言われたのですが

そのときの彼の表情が、やっと私をハッとさせてくれたんです(^^;)

 

このままじゃまずいかも・・

家庭崩壊の危機かも・・。

そこから意識が切り替わっていきました。

 

もうなんでもいいから笑っていること。

そしたら不思議とそれだけで、

家族みんながうまくいきだす空気が流れ始めました。

 

 

「お母さんは家族の太陽」なんて言葉は

世間でよく聞くことですが

それって本当だったんだ、

お母さんの笑顔ってすごいんだな~

と、

体感した瞬間でした(^^)

 

深く考えずに

ははは〜って笑うだけ。

そんなことで全てがうまくいくんなら

いくらでも振り撒きます。

 

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3ばんめの子は、妊娠中からすでに

すごくお母さん想いの子でした。

 

次女と年子で、本来は大変なはずですが

身体的には何も苦労かけずに、

でも必要なときにはこうして私に気づきと学びを提供してくれて、

さいごは私を、幸せにしてくれました。

 

この私の経験も、

サロンに来てくれるみなさんにとって

なにか役に立つかもしれませんね。

 

これからも3人の子どもたちと、

主人とともに

多くのことを学び、成長していければと思います。

 

ゆりえ

 

 


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